入居需要はどこにある?築年数別・掲載シェアと反響シェア 2018年07月11日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2018/07/11)

和不動産スタッフブログ

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中古ワンルームマンション経営のお役立ち情報をお届けします!

2018/07/11 入居需要はどこにある?築年数別・掲載シェアと反響シェア

和不動産スタッフブログ読者の皆様、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。

7月の第2週を迎えました。東京では梅雨が明けてからの猛暑続きですが、九州から関西では豪雨で被害も出ているようで、被災者の方には一日も早い復活をお祈りいたします。天候や災害のコントロールは誰にもできません。やはり、投資もそうですが自分でコントロールできるものだとリスクも低くなりますね。

さて、今回のスタッフブログは

◆不動産投資トピックス「入居需要はどこにある?築年数別・掲載シェアと反響シェア」
◆和不動産トピックス「★7/12(木) 4冊目書籍発売から一周年を迎えます★」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス

【入居需要はどこにある?築年数別・掲載シェアと反響シェア】

今回の不動産投資トピックスでは、全国賃貸住宅新聞に掲載されていた「築年数別の掲載シェア・反響シェア」をご紹介していきます。
弊社がお勧めしている都心の築浅ワンルームマンション経営を検討なさっている方や弊社オーナー様にとってとても有意義な情報になるかと思いますので、ぜひ最後までお読みくださいませ。

今回使用するのは東京都心7区のデータですが、他の大都市の中心部でも同様の傾向があるため、東京以外の方も参考にしていただきたい情報です。

築年数別の反響シェアの推移

上の表は都心7区の掲載シェアと反響シェアです。
一般的に新築は人気が高いと思われがちですが、2018年の掲載シェア約11.7%に対して反響シェアは約9.2%と低い水準となっているのがお分かりいただけるかと思います。(①)
これは何を指しているかというと、新築物件への関心が薄いということです。その要因は2つあり1つは、新築はワンルームマンション規制で立地が落ちる、2つめは土地取得や広告費や建築コストの高騰で家賃設定が高くなっているためと考えられます。
反対に掲載シェアに比べて反響シェアが高いのが、築5~10年以内と築31年以上です。(②)
築5~10年の物件が人気の理由としては、設備が最新に近い状態で、なおかつ家賃に割高感がないことなどが挙げられます。
築31年以上の需要は、リノベーションなどをしている物件が多いことと、好立地にあったりするため、築年数は妥協要素になっていることが要因と考えられます。
一方、反響が減少傾向にあるのが築15~30年の物件です。(③)
築31年以上の物件のようにリノベーションが実施されておらず、ローンの残債が残っているため家賃を下げられないことが影響しています。
では、この築年数帯の物件の打開策はあるのでしょうか。
その方法としては、例えば付加価値型のリフォームやサービスを積極的に仕掛けていくことなどがあり、その1つとしてペット共生型のマンションにするなどの選択肢があります。

以上、全国賃貸住宅新聞からご紹介しましたが、いかがでしたでしょうか?
私たち和不動産では、物件購入後の運用こそがマンション経営成功の秘訣として捉えています。その重要なカギを握っているのが賃貸管理・原状回復で、家賃の維持・アップのためには欠かせない要素です。
弊社では原状回復、プチリフォームの重要性をお伝えするセミナーを設けておりますが、理想的なマンション経営をオーナー様にご提供するために、自社内に内装部門も設けております。
プチリフォームなどの再投資で賃料を維持・アップすることは、毎月のキャッシュフローを上げるだけではなく、売却の出口戦略の時にも有利に働くのです。リフォームというと、どうしても「お金がかかる」というイメージがあるかと思いますが、そこにも弊社のような運用のプロだからご提案できる方法があるのです。
不動産投資において、パートナー企業選びは思っている以上に重要です。
ぜひ一度、弊社の不動産投資セミナーに足をお運びください!

和不動産 セミナー申込はこちらからどうぞ!
⇒ nagomi-fudousan.com/seminar/study/

和不動産トピックス
【★7/12(木) 4冊目書籍発売から一周年を迎えます★】

4冊目書籍発売から一周年

2017年7月12日に発売した、弊社代表・仲宗根による4冊目の書籍『後悔しない相続税対策は「生前贈与×都心の築浅中古ワンルームマンション経営」で!』が、発売から1年を迎えます!
2015年1月からの相続税の改正は、アパート建築を主とする不動産会社にとっては猛烈な追い風となりました。その結果、賃貸需要などを度外視したアパート建築が増え、アパート融資額は一時期、あのバブル期を越えました。その状況を危惧した金融庁が警鐘を鳴らすなど、不動産投資市場はまるでジェットコースターのように目まぐるしく変化していきました。
一連の流れから、「相続税の圧縮には不動産を活用したらいい」ということは分かっても、具体的な方法まで落とし込めていないということが炙り出されたように思います。
仲宗根によるこちらの書籍では「2億円の資産を2億円のまま相続する方法」や資産管理会社のメリット・デメリットや、有効な節税対策になる生前贈与の活用など、かなり具体的な対策方法までご紹介しています。
「税金の面から見た相続税対策」ではなく「不動産の面から見た相続税対策」について、一番詳しいのは不動産会社です!
相続は突然にやってきますので、「備えあれば憂いなし」ということで、早めに準備しませんか。

セミナー詳細はこちらから!お申込みはお電話かHPのメールフォームにて受付いたします!
⇒ nagomi-fudousan.com/seminar/study/

あとがき

投資をする上ではパートナー企業選びはとにかく重要

7月6日、投資募集会社「maneoマーケット」の行政処分に関するニュースが流れました。
maneoは、ネット経由で小口資金を集めて融資を仲介する「ソーシャルレンディング」の草分け的存在で、気軽に投資が始められることから人気を集めています。
監視委の調査によると、匿名組合の運営会社「グリーンインフラレンディング」から太陽光やバイオマス発電事業者の開発資金を集める名目で投資家から集めた100億円規模の資金を、本来の目的以外に流用していたそうです。
スタッフブログ読者の中にも、maneoをやっている方はたくさんいらっしゃるかもしれません。皆様が被害に遭っていないことを祈るばかりですが、投資をする上ではパートナー企業選びはとにかく重要です!
不動産投資は歴史も長い上、「育てる」ことで自分でコントロールすることができる投資です。
「投資をするにはこのような『勉強料』はある程度覚悟が必要」とお思いの方もいるかもしれませんが、きちんと情報収集すれば余計な損失を出さずに済むのではないかと思います!
運用でも失敗するよりは成功を目指したいですよね。そんな皆様にぜひ弊社のセミナーへお越しいただきたいと、より強く思うニュースでした。

それでは、最期までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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