個人の86% 老後2000万円では足りず 2019年7月3日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2019/07/03)

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2019/07/03 個人の86% 老後2000万円では足りず

和不動産スタッフブログ読者の皆さま、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。

さて、G20大阪サミットは米中貿易摩擦が長く続いている中、「自由、公正、無差別な貿易体制の維持・発展」を打ち出し、終幕しました。一方国内はというと「経産省も老後に約2900万円が必要だとする独自試算をまとめていた」と文春砲が出るなど、まだまだ「老後2000万円問題」が反響を呼んでいます。

本日の不動産投資トピックスでは、話題になっている「老後2000万円問題」から気になるいくつかのデータについてお伝えします。

さて、今回のスタッフブログは、以下の内容でお届け致します!

◆「老後2000万円問題」に関するデータ集【個人の86%”老後2000万円では足りず”】ほか」
◆「人生100年時代に向けて資産形成をしよう!資産を堅実につくる『黄金5法則』と『7つの極意』を不動産投資に活かそう」

ぜひ、最後までご覧くださいませ!

トピックス

【個人の86%「老後2000万円では足りず」ほか 資産運用・年金にまつわる調査データ】

本日の不動産トピックスでは、「老後2000万円」問題で報道された各種気になる数字をお届けします。

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今年還暦 「貯蓄100万円未満」4分の1(プルデンシャルジブラルタファイナンシャル生命保険調査)

2019年に60歳を迎える男女2000人を対象に、現段階の貯蓄金額(配偶者がいる場合は夫婦2人分)を聞いたところ、「100万円未満」(24.7%)と、4人に1人の割合になったそうです。
100万円以下という人がほぼ4分の1いう回答の一方で1億円以上というのも1割近くあり、平均の貯蓄額ということになるとは2,956万円だということです。
また、昨年の同調査の結果と比較すると、「100万円未満」は2018年20.6%→2019年24.7%と、4.1ポイント上昇している一方で平均額も2018年2,725万円→2019年2,956万円と、231万円上昇しており、貯蓄の格差が開く結果になったそうです。
この格差は、収入の格差も広がっているのかもしれないでしょうが、「資産運用している人としていない人の格差」かもしれませんね。

個人の86%「老後2000万円では足りず」(マネックス証券調査)

マネックス証券が実施した個人意識調査で、86%が「老後2000万円では足りない」と考えていることが分かったということです。また、回答者全体の41%は(老後に)「5000万円以上必要」と回答。
さらに資産形成への関心が高い個人の間でも「老後の生活に不安感が増した」との回答は21%に上ることがわかったそうです。
(調査は6/21~24にかけてネット上で実施。マネックス証券に口座を持つ個人が対象で主に20~50代の約9600人が回答)

約8割の人が「老後の生活は公的年金を中心にする」(内閣府調査)

内閣府が行った世論調査の「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」(調査期 間:平成30年11月1日~11月18日、調査員による個別面接聴取)によると、老後の生活設計を考えるにあたって「公的年金には頼らない」と答えた人は4.8%でした。
老後について考えている人に対し「老後の生活設計の中で公的年金をどのように位置づけているか」との問いに対し
「全面的に公的年金を頼る」23.0%、「公的年金を中心とし、これに個人年金や貯蓄などを組み合わせる」55.1%と、公的年金を中心として考えている人が約8割という結果に。この設問は「老後の生活設計を考えている人」に限った質問で、老後に対し真剣に考えている人たちの生活の糧が「年金を頼っている」ことがわかり、そういう人に向かっての「年金に加えて2000万円の蓄えが必要」はかなりのインパクトがあったのではないでしょうか。
同じ調査では、他にも「老後に向け準備したい(した)公的年金以外の資産」も聞いており、預貯金が7割強となっています。人生100年時代で、この超低金利時代に預貯金のみという目減りしていくだけの資産だけを考えていることがわかります。

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以上、3つの気になるデータをお届けしましたがいかがだったでしょうか。貯蓄額は格差が広がり、投資で資産形成している人は「老後は年金以外に3000万円必要」という考えもあり、豊かさへの考えの格差も起こっているのかもしれません。
見方を変えれば、人生100年時代に対する「長生きのリスク」を真剣に考え、老後を豊かに安心して過ごそうという考えをもって資産運用を行おうとする人が、まだまだ少ないということなのでしょう。

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あとがき


皆様、今回のスタッフブログはいかがでしたか?「老後の生活設計と公的年金に関する世論調査」には老後の生活設計を考える年齢も聞いています。その回答として 60歳以降(20.4%)、老後の生活設計は考えない (31.3%)と約半数は老後についてなかなか考えていないようです。先にも書きましたが「老後に対するリスクの甘さ」が日本人にある、というのもこれでわかるのではないでしょうか。

さて、台風3号が日本の太平洋岸をかすめて通過したあとは、更にじめじめし、気温も上がって真夏日になることもありますので、皆さまも体調には十分に気をつけてくださいませ。

また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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