【20代向け】不動産投資を始めるメリットや注意点を詳しく解説します! 2019年8月23日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2019/08/23)

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2019/08/23
【20代向け】不動産投資を始めるメリットや注意点

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人生100年時代と言われる今、自分の将来のお金の不安や日本経済の先行きに不透明感さがある中、今後の経済状況が不安視されています。先のみえない将来に備えて、近年では不動産投資を始める20代が増加中です。始めるタイミングは若いときほどメリットが多くなります。この記事では、不動産投資を20代から始めるメリットや注意点を詳しく解説します。


【20代向け】不動産投資を始めるメリットや注意点

不動産投資は20代から始めよう

不動産投資に興味があっても、20代から始めることは難しいと考えている人は多いでしょう。しかし、20代はむしろ始めるのに絶好のタイミングです。以下では、不動産投資を早くから始めるメリットについて詳しく解説します。

20代で始めるメリットとは?

不動産投資を若いときから始めるメリットはさまざまです。ここでは、20代から始めることで受けられる7つのメリットを紹介します。

老後に向けて投資活動できる時間が長い

将来に備えた投資のためのローンが、老後の負担となってしまっては意味がありません。余裕を持った投資活動をしたいなら、融資の返済は20代のうちから始めると安心です。働き盛りの間に完済して、将来に向けて資産を確保しつつ、老後は働かずに家賃収入も得られます。

若ければ若いほどリターンを長く受け取れる

長く物件を保有するほど、家賃収入を得られる期間が長くなります。若いうちから物件を保有し始めれば、総合的な収益額は大きくなることが通常です。25歳から始めた場合と40歳から始めた場合では、単純に考えても15年分の収入差が生じます。

若いうちから始めるほど収益アップのチャンスが多い

物件は、経年劣化が進み、保有しているだけでは価値が落ちて収益が下がってしまいますが、20代からの長期保有なら対策が取れます。繰り上げ返済、リフォーム、物件の追加購入など、月次収益を上げるための対策です。毎月の収益を上げて再投資に使える資金を増やせれば、加速を付けて収益を上げるチャンスも多くなります。

生命保険の代わりになる

投資用マンションローンは、団体信用生命保険の適用商品となっています。団体信用生命保険は、債務者が死亡や病気などで返済できなくなると、保険金で残債が完済できる保険です。債務者が亡くなったときにはローンのない物件を家族に遺せます。不動産投資は将来に備えた生命保険や死亡保険、私的年金の代わりとしても有効です。生命保険を見直せば、保険料の削減もできます。

リスク分散ができる

現在の収入を預金しておくだけではなく、不動産投資にも回しておけばリスク分散になります。20代であれば働き口はいくらでもあり、安定しているイメージがありますが、倒産やリストラ、大幅な収入減などがいつ起きないとも限りません。会社の給与だけに頼らず、副業として行っておけば、いざというときの収入源にもなります。

若い方が融資を受けやすいケースがある

高い収益を狙える優良物件を手に入れ、資金効率を上げるためには、融資を受ける方法が有効です。融資の審査では、長期で組めて完済時の年齢が若くなる20代が有利とされています。融資のサービス内容は金融機関ごとに異なります。例えば、日本政策金融公庫のサービスは手数料が無料で、固定金利かつ低金利で融資を利用できます。

ただし、同時に複数の融資は受けられず、1戸からという条件付きです。また、投資に対する融資は行っていないので、賃貸業のための融資として申し込みましょう。

日本政策金融公庫の女性、若者/シニア起業家支援資金

日本政策金融公庫には、一定の条件に該当していると金利が優遇される「女性、若者/シニア起業家支援資金」という制度があります。制度を利用するためには「これから事業を起こす」「創業後7年以内である」の、いずれかに該当している必要があります。

女性であれば年齢に制限はありませんが、男性は35歳未満か55歳以上が対象で、年齢を重ねる前に融資を受けたい場合には、35歳未満で利用しなければなりません。

賃貸経営の経験は早めに積むと良い

すでに所有している物件の賃貸経営がうまくいっていると、融資の審査が通りやすくなります。最初の投資は早くから始めておいたほうが、その後の投資活動がスムーズになります。20代でスタートし、経験を積んでおくことによるメリットもあります。

経営の成績が良ければ金利が下がることも

2戸目以降の再融資の審査の可否は、先に融資している物件の投資状況を参考にして判断します。先に所有している物件の投資が成功していると審査が通りやすく、金利面で優遇を受けられることもあります。

これまでの経営成績が好調な融資先であれば、金融機関はお金を貸してもきちんと返済してもらえると判断します。銀行などの金融機関にとってローン契約にメリットのある相手だと思わせることができれば、交渉次第で金利を下げてもらえる可能性も高まるでしょう。

失敗してもやり直すことが可能

老後の資金で不動産投資をして失敗すると、失敗の穴を埋めるまでに挽回することは簡単ではありません。しかし、若ければ、その後にやり直しをするチャンスも時間も十分にあります。やり直す可能性や余裕があれば、失敗は同じ間違いを繰り返さないための貴重な経験です。20代で失敗した経験は、今後の投資に生かすこともできます。

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20代が不動産投資で成功するために必要なことは?

20代からの不動産投資には多くのメリットがありますが、闇雲に始めるだけでは成功できません。ここでは、成功のポイントを3つ紹介します。

勉強して知識を身につける

書籍やネットなどを利用して、基本的な用語や仕組みを理解しておくことも大切ですが、それだけでは不十分です。投資プランを正しく立てられるように、基礎知識はもちろん、エリアの選定方法や物件の選び方、収益を上げるためのテクニックなども学びましょう。特に初心者が多い20代は、さまざまなテーマで専門家から話が聞けるセミナーの活用が有効です。

最低限の資金をしっかり用意する

不動産投資は多くの資金が必要ですが、物件の購入金額を貯金しようとすると膨大な時間がかかります。20代における不動産投資のポイントは、ローンを利用して若いうちから始めることです。ただし、投資資金を全額ローンでまかなおうとすると、返済の負担が大きくなります。月々の返済で苦労しないためにも、頭金や諸経費など、最低限の資金は自分自身で用意しておくようにしましょう。

不動産会社と密にコミュニケーションする

投資経験が浅い20代の場合、信頼のおける不動産会社のサポートは大きな助けとなります。不動産投資を専門とした実績のある企業であれば、物件選びや融資を行う金融機関情報などにも精通しています。不動産会社に相談やアドバイスを求める際には、十分にコミュニケーションをとり、目的や目標、探している物件の詳細などを具体的に伝えることが大切です。

20代が不動産投資を始める際の注意点は?

20代からの投資はメリットが多い反面、やり方によってはリスクが生じることもあります。ここでは、リスク回避のための注意点を紹介します。

短期売買目的で始めない

20代から不動産投資を始めることのメリットは、長期的な計画で投資活動ができる点にあります。投資には、大きく分けて短期投資と長期投資の2種類があり、不動産投資は長期投資向きです。経験の少ない初心者は、長期的な視点で行ったほうがリスクは少なくなります。短期投資で利益を狙うのは、安定的な収益を上げにくく適した方法とはいえません。

不動産投資は短期投資を目的とした人には向かない方法です。やり直しがききやすい20代であっても、短期投資目的の不動産売買はリスクが高くなります。

見た目の数字で物件を選ばない、買ってからが始まり

高利回りをうたっている物件は、一見すると魅力的です。しかし、実際には修繕費や税金等の支出の計算が、利回りに反映されていないこともあります。需要が低く、空室リスクの高い物件の場合もあるため注意が必要です。

投資は購入して終わりではなく、その後の利益をどれだけ上げられるかが重要です。収支目標を達成できる現実的な数値なのか確認してから購入しましょう。

無理のない範囲での投資を心がける

20代は、会社員として働く方が多く、たくさんの方が仕事で忙しい毎日を送っています。さらに、今後、結婚したり子どもを持ったりお金を必要とするライフイベントが数多く発生する可能性があります。将来のための不動産投資が生活苦の原因とならないように、将来設計とローン返済を併せて考慮することが大切です。物件を安定させられれば、支出を上回る家賃収入を得て、生活に負担のない投資活動ができるようになるでしょう。

本やネット上の情報だけに頼らない

経験が浅いと、ほかの経験者の実体験からノウハウを学ぼうと考える人もいます。ただし、ネットや本は一部の成功者の話に偏っている場合もあるので要注意です。成功事例ばかりをみて焦ったり、根拠のない情報に振り回されたりすることは、冷静な判断を妨げる恐れもあるため気を付けましょう。

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不動産投資を始める20代に多い職業は?

投資を無理なく行うためには、ある程度の経済的余裕が必要です。融資を受けるには審査に通らなければならず、収入は審査判断の材料となります。20代で不動産投資を始めるのは、年収が450万円以上といった高収入の職業に就いている人が多い傾向です。


職業でいうと、警察官や消防職員、自衛官といった公務員、看護師、大手広告代理店の社員や保険の外交員となります。ただし、高所得者や安定した職業に就いている人ではないと不動産投資ができないわけではなく、さまざまな人にチャンスはあります。

ローンは組むのは怖くない

20代で数百万から数千万円単位の資金を用意することが難しい場合には、ローンが便利です。一般的に、不動産投資の際に利用するローンは団体信用生命保険に加入するので、いざというときでも家族への負担はありません。また、一定の疾病に対する保障が付いている商品もあり、ローンを組んだほうがかえって便利なこともあります。

ローンの審査基準とは?

ローンの審査は高収入であれば必ず通るものではありません。年齢や勤務先、勤続年数といった「属性」が判断材料となります。審査基準は金融機関により異なりますが、一般的に重視されるは7項目です。

まず、勤務先の規模を確認するために、企業の資本金と上場しているか否かの2点がチェックされます。長期的な返済の可否に関わる年収や勤続年数も審査項目です。勤続年数は長いほど有利となります。

また、返済費用を捻出できるかの判断材料となるのが、生活費に影響を与えやすい家族構成や預貯金です。加えて、借入状況も審査材料となり、過去に滞納や返済の遅れがあったり、現在の借入件数が多かったりすると、審査で不利になることがあります。

20代でもチャレンジしてみよう!

20代は手持ち資金が少なく、投資経験も少ないため、不動産投資を始めるには早すぎると考える人もいます。しかし、資金の用意はローンを利用すれば問題ありません。また、何歳から始めようとも、最初は誰しもが未経験からのスタートです。

同じ未経験でのスタートなら、若いときから始めたほうが多くの経験を積めて、ローンの審査や返済でも有利となります。興味があるなら、セミナーなどで勉強をしてチャレンジしてみましょう。


まとめ

不動産投資は注意点さえ押さえておけば、20代から始めたほうが有利です。融資が受けやすくなったり、ローンを早くに完済したりできるなど、さまざまなメリットが期待できます。経験や知識が少ないことに不安があるなら、セミナーの受講がおすすめです。

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不動産投資を検討している20代の人は、ぜひ一度セミナーへお越しください。


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