日本の“世帯”におけるスマートフォンの保有割合が約8割に 2019年9月4日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2019/09/04)

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2019/09/04 日本の“世帯”におけるスマートフォンの保有割合が約8割に

和不動産スタッフブログ読者の皆さま、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。

さて、先週28日水曜日に新聞各紙「年金枯渇」という見出しで公的年金の財政検証の結果が出ていました。以下の図をご覧ください。

将来の年金水準はどうなる

日本の経済状況が良くても悪くても、年金の給付水準はじわりと低下していくことになります。これは、「老後2000万円問題」の裏付けになるような結果ではないでしょうか。今回の財政検証では、生まれた年ごとにも検証しており、若い世代こそ自ら老後の備えも必要であることがわかりました。

老後の資金についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください(老後破産対策お役立ちサイト

さて、今回のスタッフブログは、以下の内容でお届け致します!

不動産投資トピックス
「日本の“世帯”におけるスマートフォンの保有割合が約8割に」

和不動産トピックス
① 【9/4(水)19時~開催】

マンション経営成功の鍵は、入居者の確保です!「人口増加率と入居者のトレンドを加味して、購入エリアを検討しよう!」セミナー開催

② 将来もらえる年金いくら?“ねんきん定期便”持参でQUOカードをゲット!

ぜひ、最後までご覧くださいませ!

トピックス

「日本の“世帯”におけるスマートフォンの保有割合が約8割に」

>>固定電話の保有割合は約6割に

総務省では、平成 30 年9月末の世帯及び企業における情報通信サービスの利用状況などについて調査した「通信利用動向調査」の結果を取りまとめ、先日発表となっていました。その内容をご紹介します。
http://www.soumu.go.jp/johotsusintokei/statistics/data/190531_1.pdf

主な情報通信機器の保有状況(世帯)

報告書でも要点にあがっていましたが、注目は日本の世帯でみたときに、固定電話やパソコン、タブレットの保有より、スマホの保有割合が約8割(79.2%)になったことです。もちろん個人でのスマートフォンの保有状況も増加傾向にあり、64.7%となりました。

>>PCよりスマホの利用が高い

13 ~59歳の年齢層でインターネット利用が9割を超えていて、さらに個人のインターネット利用機器に関しては、スマートフォンがパソコンを上回っています。年代別にみると「スマートフォン」は 13~59 歳の各年齢階層で7割以上が利用しているというデータになっています。また、PCの利用は昨年より約5%も減っており、これからはスマートフォンを意識した入居者トレンドに注目していく必要がありそうです。

【平成30年インターネット利用機器の状況(個人)】

(総務省による調査を和不動産でまとめなおした数字)

  • スマートフォン:59.5%
  • パソコン:48.2%
  • タブレット型端末:20.8%

>>入居者トレンドにあわせた入居者付けのために

この調査でもわかる通り、通信手段は、スマートフォンメインのライフスタイルへシフトしていることがわかります。買い物はネットショッピング、コミュニケーションはSNSと変わり、繁華街の役割は半減しています。
本調査では、SNSについての調査もされています。個人の場合、約6割がSNSを利用していて、利用目的に関する注目すべき特徴としては、個人の場合「知りたいことについて情報を探すため」(57.4%)との回答があったとのことです。
やはり、インターネットの利便性や利用者が増加している今の時代には、ネットでの閲覧数や問い合わせを獲得するためにも、写真映えする部屋にしておくというのが、入居者付けには重要になってくるデータではないでしょうか。

弊社では、このような入居者トレンドも加味したうえでの購入エリアをご紹介するセミナーや、賃貸管理などを中心にアフターフォローのご紹介をするセミナーも開催いたしますので、是非セミナーにもお越しください。

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不動産トピックス

① 【ポイントは「塗る・貼る・磨く」!原状回復で変わる不動産投資】

購入してからが不動産投資の始まり「原状回復の基礎」とは?

不動産投資で肝心なのは、きちんと家賃収入が入ってくることです。ですが、空室になってしまうとその間は家賃収入を得ることができません。空室期間を短くするコツは、退去後に発生する「原状回復」です。当セミナーでは、販売から賃貸管理、原状回復・リフォームまでワンストップで行う弊社ならではの次世代原状回復術について、専門のスタッフが直接皆様に解説を致します。

9月20日 (金) 19:00~ ※講師:賃貸管理部※
「ポイントは『塗る・貼る・磨く」!原状回復で変わる不動産投資」セミナー

②【将来もらえる年金いくら?“ねんきん定期便”持参でQUOカードをゲット!】

“老後2000万円不足問題“について連日のようにニュースになっておりますが、「自分はいったいいくら年金がもらえるのだろう?」と気になったことはありませんか?

セミナー日程のページでもお伝え致しておりますが、この度オリジナルコンサルティングシステム“N-RICOS”の新機能として、「将来受け取れる年金がかんたんに試算できるツール」を開発致しました!

本ツールをご利用の際必要なのが、皆様のお手元へ定期的に届けられているねんきん定期便です。そしてこの新ツールのリリースに伴い、現在弊社ではキャンペーンを開催しております!

【年金を試算してQUOカードゲット!キャンペーン】

■内容:「ねんきん定期便」をご持参頂き、個別相談または個別相談+セミナーご参加でQUOカードをプレゼント(先着50名様限定)

①【セミナー+個別相談へご参加】:QUOカード2,000円分

②【個別相談のみご参加】:QUOカード1,000円分

■開催期間:2019年9月末まで

あてにならない年金ですが、自分がもらえる額を試算すれば、実際に老後はいくら必要なのか?を算出でき、資産運用において具体的な目標を決めるのに役立てることができます。

本キャンペーンへご参加希望の方は、お気軽にお問合せくださいませ!

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あとがき

あとがき


皆様、今回のスタッフブログはいかがでしたか?

先日、街へ出かけたときに20代ほどの女性グループのふとした会話が耳に入ってきました。
「賃貸はLINEで探すから」
もはや、インターネットのホームページ検索だけでなく、LINE、インスタグラムなどのSNS(ソーシャルネットワーキングサービス)から「写真映え」する賃貸住宅を探す時代がそこまできているのかもしれませんね。
不動産投資トピックスでも取り上げましたが、SNSは知人とのコミュニケーションツールだけではなく、情報を探したり、暇つぶし(35.3%)にも使われているという結果から、SNSは本当に生活の一部になっていっているのだと改めて思わせてくれた調査でした。

また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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