老後2000万円問題、資産運用で老後の資金不足を対策!

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スタッフブログ(2019/09/11)

和不動産スタッフブログ

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2019/09/11 「老後2000万円問題」、足りないお金は”資産運用”で備えようとする高齢者たち

和不動産スタッフブログ読者の皆さま、こんにちは!和不動産、スタッフブログ担当です。

さて、来週月曜日の9月16日は令和最初の敬老の日です。読者の皆様は、今、資産運用に取り組む高齢者が増加しているのをご存知でしょうか?みずほ総合研究所によると60歳以上の人が持つ金融資産は増加傾向にあり、近い未来である2035年には1,643兆円と、約1,110兆円を記録した対14年比で48%も増える見通しだそうです。さらに国内の金融資産全体に対する保有率ともなると、実に7割を高齢者が持つことになるという報告書もあります。

医療制度の発展や老後レジャーの充実により、元気な高齢者が増えている昨今ですが、体力に限らず資産運用の世界でも高齢者が元気に活動している実態が見えてきます。不動産投資においては若い世代のうちから開始した方が可能性も大きく有利ですので、私たち現役世代も資産運用で高齢者の方々には本当に負けていられませんね!

さて、今回のスタッフブログは、以下の内容でお届け致します!

不動産投資トピックス
「老後2000万円問題、資産運用で老後の資金不足を対策!」

ぜひ、最後までご覧くださいませ!

トピックス

「老後2000万円問題」、足りないお金は”資産運用”で備えようとする高齢者たち


>>年齢が高くなるにつれリスクを伴う運用をしている

超高齢化社会なっている日本は「人生100年時代」を迎え、世界にも先んじています。100年時代となると、60歳からのセカンドライフ人生はとても長いでしょう。ここ数年で「老後2000万円問題」が話題になりましたが、定年退職時の退職金も含め、その貯蓄額だけで老後資金を満足に準備できるのでしょうか? 現在は超低金利時代で、預金に金利がつきません。となると、バブル期と違い退職金を銀行に預けただけでは金利がつかないということになります。

そこで2000万円問題に際して、高齢者がリスクを伴う資産運用で「足りないお金は運用で稼ごう」となっているというのが日本経済新聞8月27日朝刊に書かれていましたので抜粋してご紹介します。


>>金融資産(預貯金を含む)のうち、高齢者ほど“投資”に回す

高い年代ほど投資に積極的

(※日本経済新聞が日経リサーチの協力で実施した国内アンケート調査)

上記のグラフ以外でも、高齢者ほど資産運用に積極的という調査結果や統計データは複数存在します。“投資額”を聞いた設問の回答では、
20代は「10万円以上100万円未満」が58%と少額投資が多かったのに対し、
60代は「1千万円以上5千万円未満」26%、
70代は「1千万円以上5千万円未満」39%
にのぼった、ということになったそうです。

国の調査などでも発表されているように家計の金融資産は約1800兆円、世代別にみると60歳以上が占める比率は6割強にのぼります。

日本で個人の資産運用規模の割合を見た場合、個人投資家の中で最も存在感が大きいのが「高齢層」になるそうです。さらに1人あたりの投資額も大きいということになります。


>>豊かな生活をしたい高齢者像が見える

高齢者が老後2000万円問題を前にして、自身の生活のためにも金融資産リスクを減らして、節約し、少しでも多くのお金をもっていたいと考えるのは自然なことです。しかしこのデータを読み解くと、そんな保守的であろう高齢者も、消費だけでなく投資に大きくリソースを割いているのが分かります。数多くの方が「2000万円問題」「老後破産」の心配をしている証拠なのではないでしょうか。

18年の日本人の全国平均寿命は男性約81歳、女性約87歳と過去最高を更新しました。しかしこれはあくまで平均で、実際もっと長生きする人も多いでしょう。三菱UFJ信託銀行の調査によると、退職後からまったく資産運用せずに90歳まで長生きした場合、6割を超える世帯が、介護費用が必要になることで資金を枯渇させてしまうといいます。老後2000万円問題は単純な生活費だけで考えているわけではありません。介護費や医療費の負担、加入している保険の保険料なども長生きリスクとして重大な支出として考えられます。

日本経済新聞で紹介されていたフィデリティ退職・投資教育研究所の野尻哲史所長は「資産運用の目的や予定・ゴールをしっかりと決めて、計画を立てたうえで、さらにリスクを分散しながら資産運用すべきだ」とコメントしています。資産運用には目的、ゴールとリスク分散は考慮にいれるべきものでしょう。


>>毎月なんらかの収入があったほうが安心する日本人

日本の投資信託市場で中心的な位置を占めてきた分配金の支払いが毎月実施される「毎月分配型」の投信。中高齢者を中心に、「毎月給与のように入ってくる」というので人気の商品でしたが、元本を取り崩して分配金を払うケースも多かったために金融庁が長期の資産形成に向かない商品と指摘しています。

老後2000万円問題を考えるとお金が足りないならば「資産運用」、資産を作ろうというのは自然な流れです。しかし、世界をみても、金利が低下し低リスクで安定的にリターンを得られる金融資産が少なくなっているのが実際のところです。またNISA口座(非課税口座)など積立式の金融商品も多くありますが、それらは投資上限があったり契約満期を迎えないとリターンが得られないなどデメリットもあります。

そういうときは意識せずとも毎月家賃収入が入ってくる不動産投資も投資手法としては考えられます。時間を有効に生かした”長期”×安定した家賃収入で資産形成をしていくのはいかがでしょうか。

老後の資金についてもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事もあわせてご覧ください。2000万円問題にも鋭くメスを入れ、マンション投資による資産運用がいかに安定的で年金対策に有効なのかをご説明しています。(老後破産対策お役立ちサイト https://nagomi-nenkintaisaku.com/ )

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不動産トピックス

①【ポイントは「塗る・貼る・磨く」!原状回復で変わる不動産投資】

購入してからが不動産投資の始まり「原状回復の基礎」とは?

不動産投資で肝心なのは、きちんと家賃収入が入ってくることです。ですが、空室になってしまうとその間は家賃収入を得ることができません。空室期間を短くするコツは、退去後に発生する「原状回復」です。当セミナーでは、販売から賃貸管理、原状回復・リフォームまでワンストップで行う弊社ならではの次世代原状回復術について、専門のスタッフが直接皆様に解説を致します。

9月20日 (金) 19:00~ ※講師:賃貸管理部※

「ポイントは『塗る・貼る・磨く」!原状回復で変わる不動産投資」セミナー
(セミナーは終了しています)



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あとがき

あとがき

皆様、今回のスタッフブログはいかがでしたか?

不動産投資トピックスの中で、「世界も低金利」ということを記載しました。では世界的な投資ファンドは何に注目しているか、それはなんと東京の不動産なのです。というのも直近4半期で世界における不動産投資の取引額No.1は日本の首都『東京』です!

なぜ東京が国際的にも熱い視線が集まり、海外の投資マネーが東京の不動産に流れ込んでいるのか。その理由を詳細に解説するセミナーも随時開催中です。ぜひお聞きくだされば光栄です。

さらにそんな東京のさらに都心部に厳選した和不動産の物件は、空室率も非常に低く、安定的な家賃収入と利益で皆様の老後を支えるまさに2000万円問題に対しての模範解答と言えます。

ご興味のおありの方は、まずはぜひセミナー・個別相談をお申込みいただき、和不動産の考え方を知って下さい。

また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。



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checkこの記事のまとめ

Q1 ゆとりある老後を過ごすために必要な資金はどのくらいですか?

定年を迎えた夫婦2人世帯がゆとりを持って生活するのに必要な年収は443.2万円(月収36.1万円)と言われています。一方で会社員と専業主婦の場合、年金支給額は月額合計22万円程度。65歳から85歳まで20年生きるとして、その両者の金額差は3,360万円まで大きくなる計算になります。その他の医療・介護の費用が膨らむリスクを考えた場合に、退職金と貯蓄だけで老後を全て賄うのは大変なことといえます。


Q2 『老後2000万円問題』にワンルームマンション投資が有効なのはなぜですか?

ワンルームマンション投資は利回りこそ大きくないですが、立地を選ぶことで空室リスクを避ける安定性が魅力です。また運営の負担も大きくなく、本業の仕事を邪魔しない副業としての手軽さも人気の理由です。また不動産投資は減価償却を活用した所得税節税の利点もあります。始めやすく、失敗しにくい。そして現役時から長い期間を費やせば効果が大きくなる。老後資金の不足額を補うのにワンルームマンション投資が有効な手段である側面のほんの一部です。


Q3 高齢者が資産運用を始めるうえで気を付けるべきポイントは何ですか?

高齢者の方は投資に費やせる期間が若い方よりも限られていることから、すぐに結果を求めてハイリスクな金融商品に手を出して、失敗してしまうケースが気を付けるポイントです。そういった高齢者を狙い高い年率で誘う金融商品もあるので、ネットで検索して得た情報を鵜呑みにしないようにしましょう。きちんと投資のプロと定期的に会い、質問できる関係性を築くことが、高い重要性を持っています。


Q4 和不動産が不動産会社の中でも選ばれている理由は何ですか?

当社はお客様の状況に合ったきめ細かなアフターフォローを強みとしています。株式投資の相談をプロである証券会社や専門家にするように、和不動産が知識不足にお悩みの投資家の皆様をサポートし最適な投資行動をご提案いたします。継続的にプロからアドバイスを受ける環境づくりが、成功する仕組みの作り方です。


Q5 不動産投資の参考になるセミナーがあれば教えて下さい

和不動産では年間を通して種類豊富なマンション投資セミナーを開催しております。入居所に選ばれる立地や設備の解説や、東京の再開発事業や資産管理法人設立、住宅ローンを組む際の金利、税制など様々なテーマを最新のデータと共に取り扱っています。開催方法もオンラインの生配信や本社での講義スタイル、遊んで楽しく投資イメージを広げるゲーム会など、多岐に渡っています。

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