スタッフブログ(2019/09/25)
不動産投資セミナーの和不動産による日々の活動・イベント開催レポと
中古ワンルームマンション経営のお役立ち情報をお届けします!
2019/09/25 【都内の商業地・住宅地の地価いずれも7年連続で上昇】
和不動産スタッフブログ読者の皆さま、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。
今年も基準地価が発表されましたね!東京都内の基準地価はこれで7年連続の上昇となりました。詳しくは、この後の「不動産投資トピックス」にてお伝え致します。
さて、今回のスタッフブログは、以下の内容でお届け致します!
不動産投資トピックス
「東京都内の基準地価上昇中」
和不動産トピックス
住宅賃料の上昇で高成長する東京に見る
『最速で入居者を探す方法とは?』
ぜひ、最後までご覧くださいませ!
「【都内の商業地・住宅地の地価いずれも7年連続で上昇】」
>>都内の商業地・住宅地の地価いずれも7年連続で上昇
先週、国土交通省が最新の基準地価を発表し、東京では2116地点、全体の6割を超える場所で地価が上昇しました。
商業地では、浅草・新宿・虎ノ門・渋谷区の地価が上昇となりました。前年比34.5%上昇した浅草では、訪日客が多く訪れることにより物販や宿泊需要が強まり、相次ぐ出店計画地が地価を押し上げる結果となりました。森ビルが進める虎ノ門も再開発により超高層タワーの建設により地価が上昇となっています。
>>東京23区の住宅地価も上昇中
東京都内の住宅地は前年比で2.5%地価が上昇しました。東京圏の住宅地の上昇率は0.1ポイント拡大し、23区では上昇率が5%以上の地域が足立などに広がりを見せました。
価格の高騰により、築20年程度の中古マンションの人気が高まってきています。再開発や新しい駅が出来れば、また地価は変動してくるので、気になるエリアは積極的に注意して見てみるのもいいでしょう。
立地と駅の利便性を加味した物件選びについては、ほぼ毎日開催しているセミナーでも解説をしております。
『最速で入居者を探す方法とは?』
9月27日 (金) 19:00~ ★講師:弊社代表・仲宗根和徳★
>>東京23区の住宅地価も上昇中
9月15日号の日経ヴェリタスの記事より、みずほ証券シニアアナリスト 大畠陽介氏によると「東証REIT住宅指数は15年までは他の資産タイプより低めの評価であった。しかし、16年以降は賃料上昇による分配金の成長が評価されている。」とのことです。
>>需要と供給のバランスを見る事は出来ていますか?
給料アップや住宅家賃補助などで若年層の待遇改善が進み、賃貸負担力が増し、女性の社会進出に伴い共働き世帯が増えていることで、若年層の都心移住は促進しています。
このような背景から、賃貸住宅の主なユーザーである20代から30代の人口が継続的に流入しており、また晩婚化が進んでいるため、単身者による1Kや1Rマンションの需要が高まっています。
供給の面は、2008年のリーマンショック後に賃貸住宅の開発会社が相次いで破綻してしまった為、その後賃貸住宅の供給が低水準にとどまっています。
供給が低水準である一方で、需要は今後さらに高まっていくことが予想されます。
>>最近のトレンドは取り入れていますか?
最近の若者のニーズに合った物件を選べていますか?
入居ターゲットを抑え、その需要に合った立地をよく考慮してからのマンション購入が重要となります。
昔に比べると「職住接近」の傾向が強く、通勤利便性の高いエリアが好まれる傾向にあります。
そんな最近の若者のニーズを取り入れた物件について本セミナーでは詳しく紹介いたします。
今週は敬老の日でしたが、感謝の気持ちをこめてプレゼントなどしましたか?
基準地価が発表され、東京は今回も全体的に地価が上昇しているとのことですので、ますます人気は高まりそうです。
弊社では、そんな人気の東京23区の中でも上位数%の物件を厳選して仕入れております。和不動産が注目しているエリアを知りたい、不動産投資で買うべきエリアを知りたいという方は、弊社代表が講師を務める「エリアセミナー」も開催致しておりますので、チェックしてみてください!
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。