【最新の“ゆとりある”夫婦の老後生活額はいくら?】 2019年10月30日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2019/10/30)

和不動産スタッフブログ

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2019/10/30 最新の“ゆとりある”夫婦の老後生活額はいくら?

和不動産スタッフブログ読者の皆さま、こんにちは!和不動産、ブログ担当です。

10月も後半になり肌寒くなってきましたね。皆様はどのようにお過ごしでしょうか。

さて、ご存じのとおりマンション経営において災害はリスクの1つです。先週末にも関東では激しい雨となり、「治水」に対しても意識を向けないといけなくなってきました。先週22日(火・祝)に開催した治水に関するセミナーには、急きょのお知らせであったにも関わらず多くの方にお越しいただき、皆さまの治水への関心の高さもうかがえました!

用事があって行くことができなかった、とのお声もいただきましたので治水セミナーは11月にも開催することにいたしました。この後の「和不動産トピックス」にてお伝え致します。

さて、今回のスタッフブログは、以下の内容でお届け致します!

不動産投資トピックス
「最新の“ゆとりある”夫婦の老後生活額はいくら?」
~令和時代の老後のゆとりある生活のために

和不動産トピックス
11月6日(水)19:00~ 好評につき再度開催決定!
『治水対策が分かれば、怖くない!多摩川になくて、鶴見川にあったもの!』

ぜひ、最後までご覧くださいませ!

トピックス

令和時代 老後のゆとりある生活のために

2019年もあと2か月余り。今年話題になったひとつが「老後2000万円問題」。自分たちの老後について深く考えるきっかけになったのではないでしょうか。

今回の不動産投資トピックスでは、前回に引き続き、公共財団法人「生命保険文化センター」より3年に一度、発表される「令和元年度 生活保障に関する調査」の「老後保障」に関しての結果から見ていきます。興味深いデータがまだまだたくさんあります。

>>老後の“最低”日常生活費の結果は

夫婦の老後生活費の必要額(月額)

老後を夫婦2人で暮らしていくうえで必要と考えている、最低日常生活費は3年前の前回とほぼ同額の月額平均22.1万円となっています。

この金額は、12年前から横ばいであることから日常生活費に関しては、意識としては変わっていないことがわかります。

今回調査での老後「ゆとりある」生活費は平均で月額36.1万(最低日常生活費の上乗せ額が月14.0万円)となっていて、多少前後はあるものの、ゆとりある生活費も12年前から35万円近辺を推移していることがわかります。

では、老後の「ゆとりのための上乗せ額」を、具体的にはどのようなことに使っていきたいと考えているかの結果には、
-------------------
旅行やレジャー…60.7%
趣味や教養…51.1%
日常生活費の充実…49.6%
身内とのつきあい…48.8%
(複数回答可)
-----------------
となっています。

ここからは、最低日常生活費だけでは多少足りないと考えている人も半数いることから、日常生活をするだけでも老後ぐらいはゆっくりしたいという本音が垣間見える結果となっているのではないでしょうか。

>>老後の為の資産形成方法

老後の生活資金をまかなう手段

では、老後の生活資金について、これから準備するものも含めて、「どのような手段で賄っていこうと考えているか」のを考えているかの調査結果として「公的年金」が86.7%と最も高く、次いで、「預貯金」・「企業年金・退職金」の結果となっています。

一方で、3年前からの結果と比較すると、「有価証券」・「不動産による収入」・「老後も働いて得る収入」の割合が増加しています。この調査は平成31年4月6日~令和元年6月2日にかけて行われたものであり、金融庁の報告書は6月3日にまとまっているので、その前から「老後資金は自助努力で」と考えている人が増えた結果ではないでしょうか。

>>老後は自助努力による資産形成で

「老後2,000万円問題」が出る前から資産形成について考えてきた人が増えていた、というところに「老後2000万円問題」もでてきて、よりセカンドライフをどう過ごすか考えるようになった“2019年”になるのではないでしょうか。

「厚生年金と貯金でセカンドライフは悠々自適に」と思っていた昔と違い、厚生労働省の【将来の公的年金の財政見通し(財政検証)】でも明らかになっていますが、受給の年齢を繰り上げないと今と同じ年金金額がもらえない将来像となっています。

今後20年先を見越し、30代が充実したセカンドライフを送りたいとすれば、“安心安定収入がある”投資は不動産投資がローリスクでしょう。その中でワンルームマンション経営は、若い世代の“老後への備え”のまず一歩の資産形成の手段として、立ち位置へ大きく変化していくのではないでしょうか。

弊社では「老後破産対策サイト」に「老後破産対策」・「年金対策」・「老後2000万円問題」に関してのコラムを随時更新しております。

是非、サイトの方もご覧ください。 ( nagomi-nenkintaisaku.com

和不動産 セミナー申込み

不動産トピックス

先週22日(火・祝)、参加の皆さまから好評のお声をいただいた弊社代表・仲宗根が講師を務めましたセミナー、

『治水対策が分かれば、怖くない!多摩川になくて、鶴見川にあったもの!』

急きょのご連絡でしたので、スケジュールが合わない方も多くいらっしゃいましたので、「治水対策セミナー」を再度開催致します。

11月6日 (水) 19:00~ ※講師:弊社代表・仲宗根和徳※
『治水対策が分かれば、怖くない!多摩川になくて、鶴見川にあったもの!』。

【申込フォーム】
nagomi-fudousan.com/seminar/study/

【セミナー概要】

先週末も千葉の方では記録的大雨に見舞われるなど、豪雨に対しての意識が高まったのではないでしょうか。

台風19号の上陸にともない東日本では河川氾濫があちらこちらで起こりました。

東京はというと、海抜の低い城東地域「江東区」・「墨田区」・「台東区」等でも水害リスクが高いと言われながらも全く被害がなく、そして危ない、危ないと心配されていた「荒川」も氾濫とはなりませんでした。

では、不幸にも氾濫した河川と氾濫しなかった河川、差は何だったのか。

それは、治水対策をきちんとなされているか、

いないかの違いが被災の差に繋がったのです。自分の思い込みで物件を選ぶのではなく国交省が取り組む公共事業を十分に理解して、“確かな情報”で物件選びをしていただきたいと思っております。

前回日程が合わずご参加できなかった方はこの機会にぜひご参加下さい。

あとがき

あとがき


以上、今回のスタッフブログはいかがだったでしょうか。

皆様には元気にお過ごしいただき、老後もゆとりある生活を送って頂きたいと思っております。

「老後資金2,000万円問題」によって老後の資産形成について意識するようになった方もいらっしゃるのではないかと思われます。本日の「オーナー様の声」でご紹介したT様のように若いうちから自己資産形成を着実に実行し、老後に備えていけば、少なくとも今よりも良い未来が遅れると思います。

弊社では老後の為の資産形成のお手伝いをいたします。

それでは、また次回のスタッフブログでお会いしましょう。さよなら、さよなら。

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