不動産投資は金融機関破たん時のペイオフ対策としても有効【不動産投資コラム 第18回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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不動産投資コラム(18)

不動産投資コラム

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第18回【不動産投資は金融機関破たん時のペイオフ対策としても有効】

ペイオフ対策として不動産投資は有効

ペイオフ対策

2005年にペイオフ解禁となり、金融機関が破たんしても、普通預金や定期預金の預金は1000万円とその利息しか保護されませんので、それ以上は返金されないことになりました。
ただ、金融機関が破たんした場合、普通預金や定期預金の預金全てがすぐに払い戻しされるとは限らず、すぐに受け取れるのが60万円だけです。

一方、破たんした金融機関で利用していたローンは、しっかり他の金融機関に引き継がれますので、理不尽といえば理不尽です。
金融機関の破たんはいつ起こるかわかりませんので、現金を不動産に変え、ペイオフ対策することが重要です。

ワンルームマンションに投資することで、入居者からの安定した家賃収入がありますので、ローンなど融資を受けている金融機関が破たんしても家賃収入がありますので、ローンの返済に困ることはありません。

ペイオフ解禁によって不安が広がった

冒頭にもお話ししましたが、2005年にペイオフ解禁となったことは、まだご記憶に残っているでしょうか?

銀行をはじめとする金融機関が破たんした場合、ペイオフ解禁によって預けてある普通預金や定期預金のお金が上限金額までしか保証されないようになりました。
ペイオフ解禁後は、普通預金や定期預金の預金は1000万円とその利息しか保護されませんので、それ以上は払い戻されません。

金融機関が破たんするとすぐに払い戻されるのは60万円だけ

金融機関が破たんすると

もともと、普通預金や定期預金に1000万円以上預金していない場合は、ペイオフ解禁はあまり関係ないと思っている方もいるかもしれませんが、それは違います。
金融機関が破たんした場合、普通預金や定期預金の預金全額がすぐに払い戻しされるとは限らず、すぐに受け取れるのは60万円だけです。
残りのお金の払い戻し時期ははっきりした規定はなく、いくつかの書類も用意しなければなりません。

一方、金融機関が勝手に破たんして、すぐに払い戻されないお金があるかもしれないにも関わらす、破たんした金融機関で利用していたローンは、しっかり他の金融機関に引き継がれますので、利用者にとっては理不尽といえば理不尽です。

ペイオフ対策は、不動産投資が有望

そんなペイオフ解禁によって、預金を複数の銀行に分散させたり、現金を株などの金融商品に変えたりして運用する人も増えました。

金融機関の破たんはいつ起こるかわかりませんので、現金を不動産に変え、ペイオフ対策することも重要です。ワンルームマンションは流動性が低くすぐに換金できませんが、入居者からの安定した家賃収入があります。

例えば、ローンなど融資を受けている金融機関が破たんしても家賃収入がありますので、ローンの返済に困ることはありません。また、不動産はゴールドや地金といった実物資産なのでインフレにも強いです。


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