不動産投資に成功する人の共通点、3つの資質とは?【不動産投資コラム 第44回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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不動産投資コラム(44)

不動産投資コラム

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第44回【不動産投資に成功する人の共通点、3つの資質とは?】

不動産投資で成功する人、しない人の違いは何ですか

不動産投資で成功する人、しない人

土地を持っていなくても、銀行からお金を借りて不動産投資を始めることができるようになっています。
始めやすくなったとはいえ、不動産投資は融資を受けて始めるものなので、借金をする覚悟が必要になります。

この借金をする勇気があるかどうかが、不動産投資を始めるための最初の関門です。
借金を背負うことに必要以上のプレッシャーを感じてしまう人は、不動産投資を控えたほうがよいかもしれません。

「借金」という最初の関門を突破し、不動産投資を始めたら、それを成功させるためにはどうすればよいのでしょうか。
不動産投資を成功させるには「行動」「選択」「意思決定」の3つが重要なポイントです。

利益を出せる物件を自ら探し、融資を受けられる銀行を探す「行動」ができる人、不動産投資で目指すゴールが達成できる物件を「選択」できること、候補の物件を買うか買わないか迅速に「意思決定」ができることです。

この3つのセンスは、その人に元々備わっていなくても、不動産投資を進めていく中で意識的に身につけていくこともできます。

優良物件や融資先を探すには自分が「行動」する

不動産投資は待っていればもうかるものではなく、自ら動いて稼ぎ出すものです。
誰よりも早く優良物件の情報を入手して、スピーディーに購入の決断をして実行しなければ、他の投資家に物件を奪われてしまいます。

物件情報は主に不動産会社から得ますが、成功している不動産投資家でも独自のルートを持っている人はほとんどいません。
大半の人はインターネットの情報を見て資料を請求し、複数の不動産会社とやり取りを行いながら情報を得ています。

また自宅から遠い物件に投資する時は、その地元の銀行へ融資を依頼することがあります。
その場合は自己資金が全くないと審査が通らないこともあり、また融資エリアの対象外という理由で断られることもあります。
良い物件に出会えても、融資先の金融機関が探せなくて断念せざるを得ないこともでてきます。

このように不動産投資では、素早く物件を見極めるだけでなく、資金を調達するにも時間がかかることがあるので、どのような事態に遭遇しても自分で考えて対策をとれる行動力が必要となります。

投資不動産を「選択」できる基準が明確であること

投資不動産を選択できる基準

不動産投資は利息でお金を増やす貯金ではなく、経営といっても差し支えありません。
ですから、不動産投資という手段で何を実現するかをあらかじめしっかり決めて持っておかねばなりません。

「5年後には毎月10万円の収入が得られるようにする」という目標があれば、その目標達成のためには、自己資金がいくら必要で、どの物件が買えるか、家賃をいくらに設定するか、繰上げ返済はいつどれぐらいの金額で行うかといった経営計画が立てやすくなります。
これを元にして、物件を選択していくわけです。

不動産投資は1件目の物件をローンで購入した後、2件目を購入する時にローンが組めないことがあります。

最初に購入した物件が、他の金融機関から見て収益面や資産評価額でマイナス評価を受けてしまうことがあり、このような場合は、別の新規ローンが組めなくなってしまうのです。
こうなると目標達成が難しくなってしまいますが、長期的視野に立ち、あきらめずに自分が立てた目標や戦略を安易に崩すことなく不動産投資に取り組んでください。

「意思決定」力の高い人を不動産会社は好む

色々な買い物の中でも、同じものが2つとない不動産は「買う・買わない」の判断が早くできなければ、そのうち不動産会社から相手にされなくなってしまいます。
そうなると良い情報が入らず、いつまでたっても物件が1つも買えないかもしれません。

物件を買うか買わないかは、最初に立てた基準に合うか合わないかで判断していきます。
素早く答えをだすためにも、日頃から情報をたくさん集めておきましょう。


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