海外スポーツブックメーカーの体験談①【伊藤潤平 第5回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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【伊藤潤平 第5回】海外スポーツブックメーカーの体験談①

◆海外ブックメーカーの裁量取引◆

こんにちは、FPの伊藤潤平です。 投資の体験談についてお話ししておりますが、 今回は海外ブックメーカーの裁定取引についてお話しします。

★☆★☆★☆★☆★≪裁量取引≫★☆★☆★☆★☆★☆

裁定取引(別名アービトラジ)とは、 価格差を利用して売買することで利ザヤを稼ぐ取引のことです。 例えば、水を買おうとすると日本では珍しくない為、 極めて安価で手に入ります。 しかし、水を砂漠まで運んで誰かに売るとすれば、 非常に高値で売ることができるでしょう。

このように場所による物の価値の違いを利用するのが裁定取引で、 これを海外のスポーツ競技の勝敗で賭けを行うものが スポーツブックメーカーによる裁定取引です。

(ブックメーカーは国によって法律が異なり 日本国内での公営競技の賭けによる金銭交換は違法となります。 今回は海外の法律に基づく海外サイトを利用したケースです)

わかりやすい例を下図に示しましたが、 例えば海外サッカーのチェルシー対リバプールの勝敗を イギリスとスペインの違う場所で賭けるとします。

どちらも強豪で予想が難しいですが、 それぞれの地元では人気が偏ることでしょう。

※理解促進の為に書いたもので、日本国内での賭博行為は違法です。 ブックメーカー投資

イギリスではチェルシーのほうが人気があり低倍率、 スペインではバルセロナのほうが人気があり低倍率になります。

このときにイギリスでバルセロナに1万ドル(2.2倍)、 スペインでチェルシーに1万ドル(2.2倍)を賭けたら どうなるでしょうか。

★☆★☆★☆★☆★≪裁量取引の結果とは?≫★☆★☆★☆★☆★☆

チェルシーが勝った場合、1万ドル→2.2万ドルとなり バルセロナに賭けた1万ドルは無駄になるものの 差し引き2千ドルの利益となります。

一方、バルセロナが勝った場合も同じです。 つまり、試合が始まる前からどちらが勝っても 利益は確定しているのです。

インターネット上にブックメーカーサイトが多数あり、 同じ競技でもそれぞれの人気度、倍率はまったく異なっております。 このわずかな違いを利用して利益を出していく取引が裁定取引です。

しかし、多数あるブックメーカーのサイトから 裁定取引の組み合わせを見つけるのは非常に困難なことです。

そこで各ブックメーカーサイトの倍率から自動的に計算して 組み合わせを抽出するアービトラジサイトが作られました。

例えば、チェルシーの倍率が一番高いAサイトと バルセロナの倍率が一番高いBサイトが常にセットで表れ、 他の競技についても同様です。

アービトラジサイトで裁定取引の組み合わせを見つけ 該当する二つのブックメーカーサイトでそれぞれの賭けを実行する、

  このようにすることで試合が始まる前から 確定した利益を出すことができるようになるのです。

ブックメーカー投資2

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