住宅ローン固定と変動【山本俊成 第14回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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【山本俊成 第14回】住宅ローン固定と変動

◆住宅ローンの種類は、3種類◆


住宅ローンの金利の種類は大きく3つに分けられます。固定金利、変動金利、固定期間選択型金利の3つです。

固定金利:融資実行時の金利が返済期間の全期間を通して変わらない。

変動金利:市場金利の水準に合わせて、半年に1回、金利が変動する。

固定期間選択型:一定期間のみ(3年、5年、10年など)金利が固定されるが、それ以降の金利は、融資実行時点ではわからない。

某大手都市銀行の金利を例にとると、2013年8月時点では、固定金利の代表格フラット35の金利は1.99%(手数料定率型の場合)、一方変動金利の場合0.875%~1.075%となっています(金利は審査の内容によって異なる)。5年固定だと同じ某大手都市銀行の場合1.4%~1.6%、10年固定だと1.65%~1.85%となっています(金利は審査の内容によって異なる)。

金利が最も高いのは「固定金利」で、最も低いのは「変動金利」になっています。このように金利を固定する期間が長ければ長いほど金利は高くなり、金利を固定する期間が短ければ短いほど金利は低くなるのが原則です。

★☆★☆★☆★☆★≪各種類のメリットとデメリットは≫★☆★☆★☆★☆★☆


固定金利は「金利が高い」というデメリットがある反面、「金利上昇リスクを回避できる」というメリットがあります。また、融資実行時点で、今後全期間の返済額が確定できるため、「返済計画やマネープランが立てやすい」というのもメリットになります

変動金利は「金利が低い」というメリットがある反面、「金利上昇時に返済額が増えてしまうというリスクがある」というのがデメリットです。

固定期間選択型も変動金利と同様に、「固定金利より金利が低い」というメリットはある一方で、「金利が上昇した時に返済額が増えてしまうリスクがある」というのがデメリットです。

住宅購入相談で「金利の種類はどうすべきか」というご相談はとても多いです。金利が低い「変動金利」が人気です。もちろん変動金利のデメリットをきちんと理解し、金利上昇リスクを回避するための対策が取れる方が変動金利を選択するのであれば問題ないと思いますが、実際には安易に変動金利を借りる人も多いです。金利種類の選択の際には、家計の状況やライフプランまで考慮に入れて検討する必要があります。

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