フラット35のメリット【山本俊成 第19回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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FPコラム【山本俊成 第19回】

FPコラム

ファイナンシャルプランナーによる金融商品に関するコラムです。

【山本俊成 第19回】フラット35のメリット

フラット35は固定金利型の住宅ローンの一種で、住宅金融支援機構と各金融機関が提携し提供している住宅ローンです。今回と次回のコラムでは、フラット35の特徴を2回に分けてまとめます。まず今回はフラット35のメリットについて解説します。

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<固定金利である>

フラット35は固定金利型の住宅ローンです。金利上昇リスクを回避でき、返済終了までの返済額が確定するため今後のライフプランが立てやすくなります。

<職業についての条件が緩やか>

金融機関が独自に提供する住宅ローンでは、通常、転職直後や自営業の場合、住宅ローンの審査が通りにくい場合も多いです。フラット35ではそういった制限がなく、転職直後や自営業の方でもローンが借りられる可能性が高くなります。

<保証料が不要>

金融機関が独自に提供する住宅ローンを組む場合、金融機関と提携している保証会社に保証料を払う場合が多いです。一方、フラット35の場合、保証料は不要です。

<収入合算がやりやすい>

夫の収入だけでは希望の金額の住宅ローンを借りることができないという場合、例えば妻の収入を「収入合算」することで審査が通りやすくなることがあります。妻が正社員で働いている場合であれば、一般の住宅ローンでも収入合算可能ですが、パートで働いている場合等では難しいこともあります。フラット35の場合、妻がパートでも収入合算ができる場合があったり、親の年金収入も収入合算できる場合があったり、と収入合算が行いやすいという特徴があります。なお、フラット35では収入合算だけでなく「親子リレー返済」も可能です。

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< 繰上げ返済手数料が無料 >

フラット35の繰上げ返済の手数料は無料です(なお、繰上げ返済は100万円以上で行う必要があります)。

<団信が必須ではない>

通常、住宅ローンを組む場合、団信(団体信用生命保険)という生命保険に加入しなければならない場合が多く、病気等の理由で団信に加入できない場合には住宅ローンを組むことができません。しかし、フラット35は団信への加入は任意となっているので、仮に団信に加入できない場合でも住宅ローンを組むことができます。団信が必須ではないというのもフラット35のメリットの1つと言えるかもしれません(もちろん万一の時を考えると、全く生命保険がない状態で住宅ローンを組むのは、残された家族に大きな借金が残る危険性もあり、何らかの対策は取っておくべきですが)

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