シングル女性のマネープラン【氏家祥美 第16回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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FPコラム【氏家祥美 第16回】

FPコラム

ファイナンシャルプランナーによる金融商品に関するコラムです。

【氏家祥美 第16回】シングル女性のマネープラン

アラフォー世代の女性からときどき受けるご相談が、「貯蓄がそれなりにできましたが、今後どうやって運用したらいいですか?」というものです。

コツコツとまじめに働き、まじめに貯蓄をしてきた女性の場合、アラフォー世代になるとそれなりにまとまったお金を持っているものです。財形貯蓄や銀行の定期預金に1000万円前後のお金ができたころに、
「このままおいておいてももったいない。老後に備えて、年金保険で運用しませんか?」
「家賃を払い続けるのはもったいない。安心のためにも自宅マンションを買いませんか?」
とお誘いが来るものの、どうしていいか決めかねているという女性は多いものです。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★≪生き方を考える≫☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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そんな時には、個別の金融商品についてあれこれ考える前に、これからどんなふうに生きたいかを考えましょう。今はシングルだけれど、絶対に結婚しないと思う人、結婚しても結婚式などにお金を使うつもりもないという人、これから何があっても仕事や暮らし方もほとんど変えるつもりがないという強い意志がある人は、思い切った老後への資産運用が効果的です。しかし、そこまでの強い思いがないならば、いくら効率のいい運用方法といえども、老後だけにお金を振り分けるのは危険です。

例えば、個人年金保険や終身保険など、長期で加入することを前提にした貯蓄性の保険商品は、短期で解約をすると大きく元本割れをしてしまいます。老後に向けて少しでも増やしたいと思って運用を始めたのに、短期解約で減ってしまうくらいなら、普通預金に入れたままにしたほうがよっぽどましでしょう。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★≪お金の色分け≫☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

「結婚もしたいけれど、今のところそんな予定もない。当面使う予定のないお金をどうしたらいいの?」という時には、お金を3つに色分けしてみましょう。

1.生活費としてすぐに使うお金
2.結婚など暮らしの変化に備えてとっておくお金
3.老後資金として運用するお金

です。

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★≪38歳女性のケース≫☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★

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以前ご相談に来た38歳の女性は、普通預金に数十万円と定期預金に800万円を持っていました。この時には、普通預金を1.生活費として、定期預金のうち半分の400万円を2.暮らしの変化に備えるお金、残りの400万円を3.老後資金として運用することにしました。

結婚してもしなくても、必ず老後はやってきます。そのために、今あるお金を目的別に小分けしておけば、今後の人生がどう転んでも大きく失敗することはないでしょう。とても単純な事ではありますが、意外と「目から鱗」と言っていただきました。ぜひ、参考にしてくださいね。

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