シンガポール銀行口座開設の体験談②【山本俊成 第28回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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【山本俊成 第28回】シンガポール銀行口座開設の体験談②

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 (口座開設に必要な書類を用意して英語の質問にも答えたのに何で開設できないんだ??)

Aさんは頭の中が混乱しながらも職員に詰め寄り理由を聞きました。

 すると、

「私達の銀行では、貯蓄目的の口座開設はお断りしております。」

と言われたのです。

 (たぶん日本人だからこう言われているんだろう。違う目的で通せないかな。

・・・

そうだ!投資だ。投資の配当を海外口座で受け取ってる人がたくさんいたな。)

 「貯蓄以外にも投資の配当を受け取る目的もあります。」

と職員に訴えかけました。

 「では、それを証明する書類はありますか?」

(えっ、証明する書類?そんなのすぐ用意できる訳ないじゃん)

Aさん困ってしばらく黙りこんでしまいました。

★☆★☆★☆★☆★≪Bさんは大丈夫なのに…≫★☆★☆★☆★☆★☆

 すると隣にいたBさんが職員に話しかけ

「私はシンガポールでビジネスをしている為に口座を開設したいんです。」

「それを証明する書類はありますか?」

「ここに私の名刺があります。」

と言うと職員はそれを見てOKサインを出したのです。

(えっ、ビジネス目的だったら開設できるの!)

そう思ってAさんはさらに食い下がり、

「私も今後シンガポールでビジネスを考えているのですが、

口座開設することはできませんでしょうか、これが私の名刺です。」

と持ちかけました。

(Bさんと同じ理由だからこれなら大丈夫だろう。)

Aさんは笑顔を浮かべながら職員の次の言葉を待っていると

「ダメです。英語ではないので認められません。」

「えっ・・・」

Aさんはまたも返す言葉をなくしてしまいました。

Bさんは表面が日本語、裏面が英語の名刺を普段から持参していたものの

Aさんは日本語でしか書かれていなかった為に断られたのです。

結局その後も粘ったものの銀行側の対応が変わることはなく

Aさんは手ぶらでそのまま出ていくことになりました。

 ★☆★☆★☆★☆★≪苦い経験≫★☆★☆★☆★☆★☆

C銀行の別の支店へ行っていた他のツアー参加者と合流して結果を聞いてみると、

開設できた人とできなかった人が半々くらいだったのです。

できた人の話を聞くと、「貯蓄用に開設したい」とAさんと同じ目的を伝えていたのです。

(支店によって対応が違うのか)

Aさんは苦笑いしながら開設できなかった人の話も聞くと

「英語がしゃべれないからDさんに横から口出ししてもらったらダメだって言われた」

「最初からダメと言われて聞く耳を持ってくれなかった」

など様々な失敗談を聞くことができました。

(インターネットで調べただけで大丈夫だと思ってたけど、

実際に現地に来て体験してみないとわからないことだらけだな。)

Aさんはこのように思いながら、明日は別の支店でもう一度チャレンジする決意をしました。

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