長期優良住宅の投資型減税【山本俊成 第37回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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【山本俊成 第37回】長期優良住宅の投資型減税

◆長期優良住宅の投資型減税◆【山本俊成第 37回】

住宅ローン減税は、住宅ローンを組んでマイホームを買うと10年間、所得税・住民税が減税されるという制度で、住宅購入支援策の柱になっています。その他の住宅購入支援策としては、「すまい給付金」があります。年収に制限はありますが、条件を満たせば最高で30万円の現金給付が受けられるものでした。 ここでは前回のコラムで説明した「長期優良住宅」に関する購入支援策をまとめます。長期優良住宅を購入すると、所得税の減税措置があります。住宅ローンを組まなくても受けられる減税制度です。

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長期優良住宅は一般の住宅よりも建設費用は高くなりますが、その高くなった分(「かかり増し費用」と言います)について10%を所得税から減税しよう、というものです。消費税5%のうちは最高で50万円まで、消費税が8%になってからは最高で65万円まで所得税から控除ができます。これまで長期優良住宅のみが対象でしたが、2014年4月からは認定低炭素住宅も対象となります。

居住年月

対象住宅

控除対象限度額

控除率

控除限度額

20143月迄 

認定長期優良住宅

500万円

10

50万円

20144月~

認定長期優良住宅

認定低炭素住宅

650万円

10

65万円


※控除しきれない場合には、翌年に繰越することができます(最長2年)。
※その年の合計所得金額が、3,000万円を超える場合には、適用されません。
 控除額は以下の「かかり増し費用」を基に計算します。「1㎡あたりのかかり増し費用(下記)」×「床面積」×10%という計算で控除額が決まります。ただし上記の「控除限度額」が上限です。

構造

~平成26年3月

平成26年4月~平成29年末

木造

33,000円/m2

43,800/m2

鉄骨鉄筋コンクリート造

36,300円/m2

鉄筋コンクリート造

36,300円/m2

鉄骨造

33,000円/m2

上記以外の構造

33,000円/m2


なお、住宅ローンを組んでいてもこの減税を受けることはできるのですが、利用条件に「住宅ローン控除との併用は不可」とあります。従って住宅ローンを組む人は一般的には「住宅ローン減税」の方がメリットは大きいので、こちらの制度は使わずに「住宅ローン減税」を利用することになります。

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