住宅ローンの返済年数は何年にするべきか?(2)【山本俊成 第45回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

不動産投資の和不動産
Tel:0120-003-753受付:10:00~19:00

不動産投資 和不動産 トップページ  >  不動産投資  >  FPコラム  >  山本俊成 第45回

FPコラム

FPコラム

ファイナンシャルプランナーによる金融商品に関するコラムです。

【山本俊成 第45回】住宅ローンの返済年数は何年にするべきか?(2)

住宅ローンの相談を受けると「住宅ローンの返済年数」を何年にするべきか、悩まれる人が多いです。前回は、返済年数が返済年数に与える影響を見ました。

  • 返済年数を決めるには、ライフプランを考える

前回見たように、返済年数を短くすれば毎月返済額は増えます。一方、総返済額を少しでも少なくしたければ返済年数は短い方が有利になります。返済年数をどうすべきかを考える際にはまず、ライフプランが大事になってきます。子どもの教育費が重くなる時期と住宅ローン返済が重なるのであれば、やはり返済年数は少しでも長くして毎月返済額を少しでも抑えることを優先した方がよいでしょう。そして子どもが独立後は一般的には貯金が貯まりやすくなりますので、子ども独立後に定期的に繰上げ返済(期間短縮型の繰上げ返済)を行うことで、返済期間を少しずつ短くしていくというのが現実的な選択になるでしょう。

  • 繰上げ返済は簡単だが、返済年数を延ばすのは難しい

また返済年数を短くしていくのは、期間短縮型の繰上げ返済を行えば簡単にできます。そと比べ「借入先の金融機関に、一度決めた返済年数を延ばしてもらう」というのは難しいです。従って返済年数を何年にすべきか迷ったら、とりあえず長めに借り、余裕があれば繰上げ返済をする、という考え方が無難です。

19ILCU04

子どもが独立してから繰上げ返済をしていくというプランを立てていても、いざ本当にそういう時期になると住宅ローンの繰上げ返済には回さず、旅行や趣味などのお金に使ってしまうという家庭も、実際には多いです。そして結局、住宅ローンの多くを退職金で繰上げ返済することにし、今度は老後のお金が足りなくなる、そんなパターンに陥る人も多いです。

住宅ローンの返済年数を決める際には、ライフプランを基にした住宅ローンの返済計画を立てることが大事で、そして組んだ後も、それを定期的にチェックしていく姿勢が大事です。一人でそれができない、という方は我々ファイナンシャルプランナーなどを顧問にするなどして定期的に相談する環境を作るといったこともお勧めです。


オリジナルコンサルシステム セミナー開催中 相続税対策 マドリームに紹介されました マイベストジョブ 信頼できる不動産投資特集 メディア掲載実績 相続税・生前贈与対策は和不動産で 老後破産を防ぐ フォーチュンマップ体験会 個別相談はこちら オーナー様の声 オーナー様限定イベント DVD 不動産投資アニメ 弊社代表1冊目著書 弊社代表2冊目著書 和不動産youtube公式チャンネル 雑誌掲載BIGtomorrow 資料請求受付中 メルマガ配信中 和不動産アクセス

初心者の方にオススメ
セミナー情報はこちら個別相談はこちら
お電話はこちら

近々開催のセミナーをご紹介!只今、申込み受付中!
2月28日(水) 13時30分~  第540回 相続税対策セミナー
優先順位を整理すれば本当に有効な相続税対策が見えてくる!

2月28日(水) 19時~  第541回 不動産投資セミナー
金持ち父さんに学ぶ【富裕層が不動産投資を選ぶ理由】

3月2日(金) 13時30分~  第542回 相続税対策セミナー
「相続」が「争族」にならないためにも分割しやすい資産を残そう

3月2日(金) 19時~  第543回 不動産投資セミナー
資産運用は、インフレに対応しなければ資産は激減!

3月3日(土) 13時30分~  第544回 不動産投資セミナー
5極化する不動産投資市場~もはや2極化ではありません~
不動産投資セミナー情報へ

株式会社和不動産
メニュー