賃貸併用住宅のメリット2【山本俊成 第59回】不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

不動産投資の和不動産
Tel:0120-003-753受付:10:00~19:00

不動産投資 和不動産 トップページ  >  不動産投資  >  FPコラム  >  山本俊成 第59回

FPコラム

FPコラム

ファイナンシャルプランナーによる金融商品に関するコラムです。

【山本俊成 第59回】賃貸併用住宅のメリット2

前回に引き続き、「賃貸併用住宅」のメリットをまとめます。

 

賃貸併用住宅のメリット:住宅ローンの低い金利で賃貸部分を持つことができる

賃貸併用住宅のメリットの1つに「金利が低い住宅ローンで、不動産投資ができる」という点があります。通常の不動産投資に使うアパートローンの金利は一般的に住宅ローンの金利に比べて高いです。

2014年4月現在、住宅ローンの変動金利は0.775%など1%を切るものが多いですが、アパートローンの場合変動金利で2%以上、高いところでは4%以上のところもあります。

 賃貸併用住宅ではこの金利の低い「住宅ローン」を使って賃貸住宅部分も作ることができます。



 

アパートローンと比べた場合の住宅ローンのメリット

住宅ローンをアパートローンと比べた場合には、金利が低いという以外にも様々なメリットがあります。まず住宅ローンは35年返済が可能です。アパートローンでは返済期間は新築でも20年程度までしか取れません。住宅ローンは長期で返済ができ、毎月の返済額を少なくすることができます。

 

また住宅ローンはアパートローンに比べて審査が通りやすい面があります。さらに住宅ローンを利用する場合には、住宅ローン減税も受けられます。現在の住宅ローン減税制度は、毎年の年末のローン残高の1%を10年間、所得税から引くことができる(引き切れない分は一部住民税からも引くことができる)というものです。

2014年4月現在、住宅ローン減税の最大額は、一般の住宅の場合には年間40万円、長期優良住宅の場合には年間50万円となっています。

 

こうした住宅ローンを使って、賃貸部分を持つことができるというのは賃貸併用住宅の大きなメリットになる



でしょう。なお賃貸併用住宅で「住宅ローン」を利用するためには一定の条件があります。

一般的にはオーナーの住宅部分の面積が50%以上あることが必要です。

こういた条件を満たせば有利な条件で不動産投資ができることになります。

 

オリジナルコンサルシステム セミナー開催中 相続税対策 マドリームに紹介されました マイベストジョブ 信頼できる不動産投資特集 メディア掲載実績 相続税・生前贈与対策は和不動産で 老後破産を防ぐ フォーチュンマップ体験会 個別相談はこちら オーナー様の声 オーナー様限定イベント DVD 不動産投資アニメ 弊社代表1冊目著書 弊社代表2冊目著書 和不動産youtube公式チャンネル 雑誌掲載BIGtomorrow 資料請求受付中 メルマガ配信中 和不動産アクセス

初心者の方にオススメ
セミナー情報はこちら個別相談はこちら
お電話はこちら

近々開催のセミナーをご紹介!只今、申込み受付中!
2月28日(水) 13時30分~  第540回 相続税対策セミナー
優先順位を整理すれば本当に有効な相続税対策が見えてくる!

2月28日(水) 19時~  第541回 不動産投資セミナー
金持ち父さんに学ぶ【富裕層が不動産投資を選ぶ理由】

3月2日(金) 13時30分~  第542回 相続税対策セミナー
「相続」が「争族」にならないためにも分割しやすい資産を残そう

3月2日(金) 19時~  第543回 不動産投資セミナー
資産運用は、インフレに対応しなければ資産は激減!

3月3日(土) 13時30分~  第544回 不動産投資セミナー
5極化する不動産投資市場~もはや2極化ではありません~
不動産投資セミナー情報へ

株式会社和不動産
メニュー