東京駅丸の内駅前広場12月7日完成予定 2017年11月15日(和不動産スタッフブログ) 不動産投資のことならアフターフォローも充実の【和不動産】へ

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スタッフブログ(2017/11/15)

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2017/11/15 東京駅丸の内駅前広場12月7日完成予定

和不動産ブログ読者の皆様、こんにちは!ブログ担当です。
11月半ばを迎え、そろそろ街中もクリスマスカラーになってまいりました。
店頭にもかわいいクリスマスグッズが並んでいて、ついつい買ってしまいそうになります(*^_^*)
皆様、今年のクリスマスの予定はお決まりでしょうか?
人気のレストランや旅行などの予約は驚くほど早く埋まってしまいますので、計画はお早めにたてることをお勧めします☆
和不動産では、12月23日・24日もセミナーやゲーム会を開催しており、ご参加いただいた方にささやかなプレゼントをご用意してあります!
予定の入っていらっしゃらない方はぜひ、弊社のセミナーにご参加いただき、一緒にクリスマスをお祝いしましょう!

今回は、

◆不動産投資トピックス「東京駅丸の内駅前広場12月7日完成予定」
◆和不動産トピックス「Webの最新コラム・ニュースをご紹介!」

といった内容でお届けいたします!
皆さま大変お忙しいかと存じますが、どうか最後までお付き合いくださいませ。

トピックス
【東京駅丸の内駅前広場12月7日完成予定】

11月8日の日経新聞に「東京駅の丸の内駅前広場が完成予定」との記事が掲載されておりましたので、ご紹介いたします。
JR東日本は11月7日、東京駅丸の内口で整備中だった「丸の内駅前広場」が12月7日から全面的に利用開始できると発表しました。
2012年10月に重要文化財である東京駅丸の内駅舎の保存・復元工事が完了した後、「日本を代表する都市景観の創出」を目指して2014年8月から着工が始まりました。
丸の内駅前広場は、中央に配置した歩行者向けの丸の内中央広場と、その両側に配置した交通広場という構成になっています。

広場整備概要

真ん中の丸の内中央広場は6,500平方メートルで、白を基調とした御影石で舗装した歩道に、ケヤキを列植。3灯式のポール照明を配置しています。こちらの照明に関しては、明るすぎない照明にすることで、ライトアップされる丸の内駅舎を際立たせることができるそうです。

丸の内広場

約1,200平方メートルの芝生も敷き、夏場は水深約5ミリ程度の水を張ることで路面の温度上昇を抑制できるようになっています。

交通広場

交通広場は北部が約5,900平方メートルで、南部が約6,300平方メートルです。整備する以前は広場内を横切っていた都道を広場の外周に再整備し、路線バスやタクシーの乗り場を設け、交通の利便性を高めました。丸の内中央広場と同じく歩道は御影石で舗装し、サクラやモミジなど日本の四季を彩る木々を植樹することで景観に配慮しています。
2020年東京オリンピック開催まで残り1000日を切り、東京という街がどんどん生まれ変わってきています。
オリンピックの真価というのは、「オリンピック後に何を残すことができるか」だそうです。
1959年、5年後の1964年に東京オリンピックが開催されることが決定しました。この頃の日本は、敗戦の痛手から立ち直り、先進国の仲間入りを目指していた時代です。準備期間の5年間で、東京の街は大きく変わりました。当時国家予算が3兆3000億円だったのに、大会経費は1兆8000億円が投じられ、東海道新幹線や地下鉄、道路などのインフラ整備が進みました。メイン会場となった代々木・神宮エリアと駒沢エリアの発展、現代の緑豊かで良好な住環境はオリンピックの遺産です。童謡「春の小川」の舞台と言われていた渋谷の農村風景が現代の商業エリアに変貌を遂げたのも、オリンピックがきっかけと言われています。
オリンピックは、東京の「暮らし」も激変させました。観光客がどっと押し寄せるためホテル不足が問題となり、ホテルニューオオタニ、パレスホテルなどが開業。豊かな暮らしという価値観を日本にもたらしました。
そして同じ頃高級な住居用の鉄筋コンクリートマンションが建ち始め、その頃のマンションはヴィンテージマンションとして今も価値を保ち続けています。
東京オリンピック開催前年の経済白書のタイトルは「先進国への道」でした。
1945年に敗戦し、たった19年間でオリンピックの開催国になれる日本の行動力と底力は、現代の私たちが誇るべきものでしょう。

さて、今回の2020年の東京オリンピックで日本が目指すところはどのような未来なのでしょうか。
現代を生きる私たちには何ができて、何を残せるのか?自分事として考え、行動できたらいいですね!これまでお伝えしてきた通り、2020年のオリンピックを機に、開催終了後も街は変わり続けるので、オリンピック後を見据えるといった視点を持つことが大切です。今回のオリンピックは代々木・神宮前を中心に7つの競技場があるエリアと、お台場・夢の島・大井などを中心としたベイエリアの、大きく分けて2つのエリアが会場となる都市型のオリンピックです。

弊社がお勧めしている都心の築浅中古ワンルームマンションは、オリンピック後も値下がりせず価値をキープできるもののみをご提案しております。
東京の都心に賃貸需要が高い物件を所有していれば、ワンルームマンションの規制により家賃下落の心配もないことは最近の市況を見れば明らかです。
立地さえ問題なければ、築年が経ってお部屋の中の設備が古くなってきたら、計画的にリフォームやリノベーションをすることで、家賃を維持したりアップさせたりすることも可能です。
11・12月の和不動産セミナー月間では、このような失敗しない不動産投資術を満載して毎週水・金・土・日曜日のセミナーにてお伝えしています
ぜひセミナーページをご確認いただき、お気軽にお申込みいただければ幸いです!

和不動産 セミナー申込はこちらからどうぞ!
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和不動産トピックス
【Webの最新コラム・ニュースをご紹介!】

和不動産では、公式サイト以外にも【東京のマンション経営】【相続】【N-RICOS】といった、皆さまがより情報を得やすいよう、それぞれジャンルに特化した専門のサイトを運営しております。今回はその中でも、新たに更新されたコラムやニュースを皆さまにご紹介いたします!
どれも最新の情報が満載です。ぜひご覧ください!

【「後妻業」の手口~公正証書遺言の作成~】
つい先日、殺人などの罪で死刑判決となった筧千佐子被告が行ったことで話題の「後妻業」。財産目当てで高齢男性を狙い、遺産を奪う行為。一体、どのような手口で行われたのでしょうか?
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【不動産投資は会社員の副業にはあたらない?会社に知られない方法】
サラリーマンが不動産投資を行う際の心配事として、会社から副業扱いで処分されないか?ということです。一般的には不動産投資は公務員でも認められているほど副業に含まれないことが多いのですが、住民税の増減で勤務先にわかってしまうこともゼロではありません。それを回避するためには、確定申告の記入内容を少し変える必要があるのです。
nagomi-fudousan.com/fudousantoushi/column/19.html

【20代は70代より出無精?!スマホの普及で若年層に自宅派が増加】
民間企業によって社会人の移動実態についての調査が行われました。すると、1か月の外出回数は20代が最も少なく、70代を下回るという結果になりました。スマホの普及により家に若者が家にいる時間が多くなる事態が、どのように賃貸状況に影響してくるのでしょうか?
mansionkeiei.tokyo/detail/column/news/2017_11_02_1.html

これからも不動産投資家の皆様にお役に立てるような情報をアップしていく予定です。よろしければ弊社HPをご覧ください。

和不動産公式サイト
⇒ nagomi-fudousan.com/

 

あとがき

エレベーターの日

おととい11月10日は「エレベーターの日」でした。
これは1979年に日本エレベーター協会によって制定されました。
日本で初めての電動式エレベーターが設置されたのは、明治から大正初期まで浅草に存在していた12階建の凌雲閣(りょううんかく)です。なぜこの日がエレベーター記念日になっているのかというと、この凌雲閣が1890年11月10日に完成したことが由来となっているからです。

凌雲閣

残念ながら関東大震災の際に半壊し、すぐに解体してしまったため、現在残されているのは跡地を示す石碑のみとなっております。浅草へ行かれる際は、ぜひ探してみてくださいね。

ちなみに、現存する日本最古のエレベーターは京都・四条大橋のたもと、鴨川沿いにあります中華料理店「東華菜館(とうかさいかん)」の店内にあるアメリカ製のエレベーターです。設置されたのは1926年で、なんと100年も現役で稼働しています。行先階ボタンはハンドル式で扉は手動操作、おまけに専属の運転手付きと、なんとも趣深い佇まいですね。

 

凌雲閣

東華菜館のエレベーターはアメリカ製ですが、日本も負けてはいません。日本製のエレベーターは世界でもトップクラスの技術を誇っています。とりわけスピードにおいては、上位をほぼ日本製エレベーターが占めているほどです。そのため世界の超高層ビルではひっぱりだこで、今年の6月には中国の超高層ビルに納入する日立製作所のエレベーターが、なんと分速1260メートルという世界最速をたたき出しました。
みなさんももし、海外へ行かれる際にはぜひエレベーターをよく見てみてください。もしかしたら、メイドインジャパンかもしれませんよ!

それでは、最後までお付き合いいただきありがとうございました。
また次回のスタッフブログでお会いしましょう!
さよなら。さよなら。

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