「なぜかお金が入ってこない人」は、心のどこかでお金を嫌っている

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「なぜかお金が入ってこない人」は、心のどこかでお金を嫌っている

お金持ちとそうでない人。違いをあげればきりがないですが、さまざまな違いがあるはずです。「なぜかお金が入ってこない人」は、心のどこかでお金を嫌っている傾向があります。「そんなことはない」と自分では思っていても、差が生まれているのであれば何らかの違いはあるはずです。今回は、そのあたりについて考えてみましょう。

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■お金持ちになれない人はお金の本質を理解していない

「お金持ちなれない人」または「なぜかお金が入ってこない人」には、1つの特徴があります。それは心のどこかでお金のことを嫌っているか、お金の本質を理解していない、ということです。これにはさまざまな理由や原因がありますが、まずはお金の本質を知る必要があります。

景気がいい時は、みんなのところにお金が行き渡ります。そして、景気が悪くなっても、お金が無くなるわけではなく、「お金がある人」のところにはあり続けます。その「お金がある人 というのが、お金持ちです。お金持ちになる人というのは「お金持ちになる方法」を知っています。

お金持ちではない人がお金持ちになれない理由は、単純です。「お金持ちになるための努力」をしていないからです。努力をしようと思えば誰にでもできますが、お金持ちになりたいと願うだけでは、お金持ちになれないでしょう。お金持ちになるには、行動や努力が必要なのです。

■「仕事が嫌い」はお金を敵に回しているのと一緒

どんな仕事でも、目的はお金儲けです。だから、仕事が嫌いで、お金だけ好きだと言っているのは少し矛盾しています。

サラリーマンは、会社に仕事をしに行っているというよりも、会社にお金を稼ぎに行っていることでしょう。1ヵ月間、時間と労力を会社に売って、それで1ヵ月分の給料をもらっています。だから、「仕事が嫌いだ」と言う人は、お金を敵に回しているのと同じことなのです。

「嫌いだ、嫌いだ」と言っていると、相手だっていい気はしませんし、言われた方も相手を嫌います。お金は、仕事をするから入ってくるものです。その仕事に嫌われたら、お金は入ってこなくなります。仕事が大変なのはわかりますが、だからといって仕事を嫌っているとお金にも嫌われてしまうでしょう。

これを不動産投資に置き換えてみましょう。あまり興味がないのに不動産投資を実施している人もいます。そういう人は、購入してから何もしないので、運用成績は下がることが多い傾向にあります。いくら不動産が手間暇かかりにくいからと言って、何もしないのであれば、経年劣化などで収支は悪化してしまうでしょう。そうならないように、不動産投資に興味を持ち適切な行動を起こしていくことも必要です。

■お金の流れを止めるのはNG

お金持ちになるためには、まず「お金の流れ(キャッシュフロー)」を作らなければならないのです。宝くじの当選者で、本当のお金持ちになった人が少ない、またはほとんどいないように、お金は知性がないと出ていくだけになります。例えて言うなら、どんなに大きなため池を作っても、放っておけば、いずれはそのため池は干上がってしまうでしょう。でも川の流れを変えてそこに池を作れば、干上がることはありません。

1割貯めることを意識する

「お金の流れ」を作るためには、働いていない人なら、まず働く事から始めます。働くと“給料や報酬”がもらえるので、「お金の流れ」を作れます。その流れができれば、次にそのお金の中から1割貯めましょう。

1割貯めることは、その流れにダムを作るようなもので、いずれたくさんのお金が貯まるようになる始まりと言えるでしょう。お金が貯まりにくい人は、すぐに仕事を辞めたがります。仕事を辞めるとお金の流れが止まり、やがてダムの水もなくなってしまうでしょう。ダムだけ作ることができても水は溜まりません。それと一緒で、仕事というお金の流れを止めれば、いずれお金はなくなります。

しかし、どんなに仕事を楽しんでも、健康上の理由や年齢などで働けなくなる時はくるものです。そうなってしまうと、お金の流れは止まります。すると、ダムも干上がってしまので、そうならないように、不動産投資から入ってくる家賃収入というお金の流れを作っておくことが、将来の安心に繋がるのです。

■「宵越しの金は持たない」と貧乏のまま死ぬことになる

昔は「宵越しの金は持たない」のが粋であったり、美徳とされてきました。しかし、今ではそれはただの浪費家になってしまいます。江戸時代は火事も多かったので、宵越しの金は持たないのが美徳だったのです。ですが、防災や流通の規模も仕組みも大きく変わった現代で、「宵越しの金は持たないのが粋だ」なんて言っていたら金銭感覚を疑われてしまいます。

また、ある人は「あの世にお金を持っていけない」ということもあるでしょう。確かにそうかもしれません。しかし、だからといって貯金もせずに入ってきたお金を全部使っていたら、病気や、もしお金が急に必要になった時に困ってしまいます。

それに、「死んだらあの世にお金は持っていけない」と考えていては、いけません。お金を持ったまま亡くなったら、その人はお金持ちのまま亡くなれるのです。

それがあの世に持っていけないからと言って使っていたら、それでなくても老後はお金がかかるのに、心配しながら老後を過ごさなければなりません。一銭もなく貧乏で最期を迎えるのと、お金がいっぱいあるお金持ちで最期を迎えるのとでは、人生のフィナーレが全然違います。

■忍耐があれば欲も活きる

欲は人間にとって、とても大切なものです。人は欲があるからこそ、お金持ちになりたいと思うのです。その欲のおかげで人は働くし、それが経済の発展にもつながるのです。大切なのは、「その欲とどうつき合っていくか」なのではないでしょうか。

例えば、貯金ができない人は、欲とうまく付き合えていません。なぜかというと、収入が増えると欲望も一緒に増えるからです。貯金は、貯めようと思わない限り貯まらないのです。

月に30万円の収入の人が毎月3万円の赤字を出すとして、その人の収入が60万円になれば27万円の黒字になるかというと、そうならないことの方が多いでしょう。それは、そういう習慣が身についているからです。だから、「欲望を抑える忍耐を持つ」ことが重要です。

欲望と忍耐は、車のアクセルとブレーキに似ています。アクセルがないと車は走らないけれど、ブレーキがないと止まることができません。それと同じで、人間には欲があるから努力するのです。ただ、人間の欲には際限がないので、適切なところで欲を制御する忍耐力がないと事故に繋がることでしょう。欲も忍耐も、共に人間なら誰もがあるものです。だから否定するのではなく、認めて活かすことを考えた方がいいでしょう。

■お金は大切にしてくれる人のところに集まる

お金は大切にしてくれる人のところに集まります。きちんと自分のことをわかってくれている人のことを、お金は好むのです。みんなお金は好きだけど、お金に好かれないとお金からは愛されないでしょう。そのためにも、もっとお金のことを知らないといけません。お金が一方的に好きな人と、お金に好かれる人は違うのです。

お金というのは多方面に知恵が必要ですし、そのことがわかっていないとうまくいきません。それに、お金はすごく大切ですが、だからといって「カネ、カネ」と何かにつけてお金のことばかり言っていると、人から嫌われますし、失敗します。

人生はお金も大切だけど、友情とか恋愛とか、子どもとか仲間とか、大切なことはたくさんあります。そのような大切なことに囲まれているからこそ、素敵な人生が送れるわけです。

人生を車に例えるなら、お金はガソリンです。車を走らせるためにガソリンは必要だけど、だからといって「ハンドルはいらない」とか「タイヤはいらない」とはなりません。車は、走っていたらどんどんガソリンが減ります。お金が人生のすべてではありませんが、お金があることで、人生の旅路をより安心で豊かなものにすることができるようになるのです。

自分の身近な人の幸せのためにも、お金について今一度、真剣に考えてみてはいかがでしょうか。

■「お金に好かれたい」と思っている方に
【資産運用で成功するには「知恵」と「忍耐」が必要です】

■「なかなか続かない」と思っている方に
【不動産投資で成功するためには【グリット】が必要】

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